【八丈島】 南国パラダイス 観光スポット&島のグルメ30選!


東京から南へ約287Km
飛行機で僅か55分
太平洋に浮かぶ「八丈島」

春の様に比較的暖かい気温が長く続くことから
「常春の島」と呼ばれ、
シダ類の亜熱帯植物や
ハイビスカス、フリージアなどの花が美しく咲く
東京から一番近い南国の島です。

南国情緒溢れる常春の島へ ♩

東京の南国 八丈島

ひょうたんのような形をした八丈島は、周囲51.3km 車で1周約1時間30分ほど!伊豆諸島の中では伊豆大島に続き2番目に大きな島です。

ふたつの火山(八丈富士と三原山)で形成されていて、その島の形から「ひょっこりひょうたん島」の舞台になったと言われています。

八丈ブルーと呼ばれる紺碧の海では、ダイビングはもちろんカンパチやヒラマサなどの磯釣りや冬には鯨が観れることも!


八丈島
  八丈島
    はちじょうじま
    HACHIJOJIMA


▼ 所在地 東京都八丈町【伊豆諸島】
▼ 面積 69.11㎢
▼ 周囲 51.3km
▼ 標高 854m(八丈富士)
▼ 人口 7613人
                                     2019年シマダス調べより

島での移動は路線バスやレンタサイクルもありますが、アップダウンも激しいのでレンタカーがおすすめ。予約をしていれば空港や港まで迎えにきてくれます。

島は主に八丈富士側の
三根(みつね)
大賀郷(おおかごう)
三原山側の
樫立(かしたて)
中之郷(なかのごう)
末吉(すえよし)  
の五つのエリアに分けられます。

八丈島エリアマップ

 

今回は八丈島の主な観光スポットやおすすめグルメをエリア別に紹介していきます!

大賀郷(おおかごう) 集落

八丈島空港や役場があり、
飲食店や宿泊施設も点在する島の中心地。
八丈小島や夕日を堪能できるエリアです。

1、島の絶景スポット
「 ふれあい牧場 」

八丈富士
ふれあい牧場から見る八丈富士
ふれあい牧場
三原山を一望


八丈島のシンボルである八丈富士の中腹にあるふれあい牧場は、島の中心部が一望できる島随一の絶景スポットです。
のんびりとした牛さんたちを間近で見ることができ、島の景色、海、空と一緒に雄大な景色にうっとり。
夏場の期間限定で、島で放牧されたジャージー牛のミルクを使った「八丈島乳業」のジェラートや、ジャージープリンも販売されます♪

八丈島 ふれあい牧場
近くに寄ってきてくれる牛さんたち

ふれあい牧場
東京都八丈町大賀郷5627番地1
年中無休 トイレ,自販機,Pあり 

2、南国ムード溢れる
「 八丈植物公園 」

八丈島 八丈植物公園

八丈島空港近くにある「八丈植物公園」は、広い敷地にたくさんの亜熱帯植物が生育。
ハイビスカスやブーゲンビレアなどの花や野鳥もたくさんいて、南国ムード溢れる園内を自由に散策できます。

八丈島 八丈植物公園内

小さなシカ科のキョンと触れ合えたり、珍しい光るキノコの展示があったり、八丈島の生態系を間近に体験することができたり。
園内の展望所から滑走路を走る飛行機を見ることも^^

ビジターセンター内にある「Gelateria 365(ジェラテリア サンロクゴ)」では、島で育った濃厚なジャージーミルクやうみかぜ椎茸、あしたばなどの八丈島の食材をつかった絶品ジェラートが味わえます。

八丈島 八丈植物公園

八丈植物公園
東京都八丈島八丈町大賀郷2843
04996-2-4811

9:00~16:45 年中無休 無料 トイレ,自販機,Pあり

3、春の絶景 32万本が咲き誇る
「 八形山フリージア畑 」

八丈島フリージアまつり
フリージアまつり メイン会場

八丈島 春の風物詩でもあるフリージア。毎年3月下旬頃から一ヶ月ほどの間、約32万本ものフリージアが島に咲き誇ります。
それに合わせて八形山フリージア畑をメイン会場とし、島内の様々な場所でフリージア祭りが開催!フリージアの摘み取り体験ができたり、フリージアカフェがopenしたりと島内は大賑わいです♪♪
八丈富士をバックに咲き誇る色鮮やかなフリージアの姿は圧巻です♡

鮮やかに咲くフリージア

八丈島フリージアまつり公式HP

八形山フリージア畑 
東京都八丈島八丈町大賀郷4-33
仮設トイレ,Pあり

4、島グルメの代表
ランチは郷土料理「 島寿司 」で

八丈島 銀八の島寿司
銀八:江戸前寿司&島寿司 2500円

島グルメの代表ともいえる島寿司は、旬な魚を醤油ベースのタレに漬けてヅケにし、ワサビの代わりにカラシを載せているのが特徴の郷土料理。通常お寿司のネタにはされない岩海苔の握りも絶品です。島に来たらぜひ食べておきたい島寿司はランチにもぴったりです。
大賀郷にある「すし処 銀八」さん、三根にある「あそこ寿司」さんが有名。ちなみに「あそこ寿司」さんではここでいう島寿司を醤油漬というのでご注意!どちらも人気店なので予約必須です。
もっと気軽に食べたい方は、地元スーパー「八丈ストア」でも買うことができます。

八丈島 あそこ寿司の漬け寿司
あそこ寿司:醤油漬け 2100円

すし処 銀八
東京都八丈島八丈町大賀郷2521
要予約 04996-2-1405
12:00~14:00,17:30~21:00 木曜休 Pあり
あそこ寿司
東京都八丈島八丈町三根361
要予約 04996-2-0172
11:00~14:00,17:00~21:00 不定休 Pあり

5、自然の造形美
「 南原千畳敷 」

八丈島 南原千畳敷

八丈富士の繰り返す噴火で流れ出した溶岩によってできた景勝地で、500m以上にわたってゴツゴツとした黒い玄武岩が広がっています。
近くには関ヶ原の戦いで流罪となった宇喜田秀家と豪姫の象が立ち、目の前には海に浮かぶ八丈小島、振り返れば八丈富士。
八丈小島と沈む夕陽がとても綺麗に見える場所です。

南原千畳敷
東京都八丈島八丈町大賀郷8515-1
散策自由 Pあり

6、八丈島 冬の風物詩
「 大越アロエ園 」

八丈富士の麓にある大越アロエ園では、12月上旬〜2月頃にかけて約30万株のアロエが満開になります。
青い海と空、真っ赤なアロエの花のコントラストがワイルド美しい景色。近くの展望台からは白亜の大越鼻灯台が見えます。

大越鼻灯台
展望台から見る大越鼻灯台

大越アロエ園
東京都八丈島八丈町大賀郷永郷
見学自由 

7、夕日の絶景スポット
「 夕日ヶ丘 」

八丈島の西側、八丈一周道路沿いにある夕日ヶ丘は名前の通り、夕日の絶景スポット。
特に何かがあるわけではないちょっとした広場のような場所ですが、目の前に見える八丈小島と脇に沈む夕日の風景は格別です。
1日の締めくくりにこんな夕日はいかがでしょう。

夕日ヶ丘 八丈小島と夕日
八丈小島と夕陽

夕日ヶ丘
八丈島八丈町大賀郷
見学自由 Pあり

8、島の歴史に想いを馳せる
「 大里の玉石垣 」

大里の玉石垣

八重根港の近く、大里地区にある玉石を使った美しい石垣が「大里の玉石垣」と呼ばれるもの。
そのむかし、八丈島にやってきた流人たちが、横間ヶ浦から運んだ玉石で組んだ美しい「玉石垣」が集落に残されています。

荒波に削られた丸石を一つずつ運んで積み上げて造られた玉石垣。積み上げただけでこんなにも美しく仕上がるものなのかと、島の歴史に想いを馳せながら、八丈島ならではの風情たっぷりの景色を見ることができます。

大里の玉石垣 
東京都八丈島八丈町大賀郷1104
見学自由

9、玉石の海水浴場
「 横間海岸 」

500メートルもの長い海岸線が続き、ころころとした可愛い玉石(波によって角が削られ丸くなった石)の海岸です。夏には石を積み上げたタイドプール(潮溜り)が作られて、安全に海水浴が楽しめます。
大阪トンネルの真下に位置していて、八丈小島に向かって沈む夕陽も見ることができます。

この横間海岸で玉石を拾い、八丈富士山頂付近の「浅間神社」に願い事を書いて奉納すると願いが成就すると言われています。八丈富士に登る際にはぜひ玉石を持って行ってみては?

八丈島 横間海水浴場

横間海水浴場
八丈島八丈町大賀郷
トイレ、シャワーあり BBQは要予約


10 、八丈富士と八丈小島を一望
「 大阪トンネル展望台 」

八丈島 大阪トンネル展望台

大阪トンネルは、坂下と呼ばれる大賀郷集落と坂上と呼ばれる樫立集落を結ぶ全長151mの島の重要な生活道路です。
そして「大阪トンネル展望台」は島の一押しのフォトスポット!八丈富士と八丈小島を一望できて、八丈八景に数えられる絶景ポイント♪季節によっては美しい夕日を見ることができます。
展望台近くには数台駐車スペースがありますが見落としがちなので通りすぎないように注意です。

大阪トンネル展望台
東京都八丈島八丈町大里
見学自由 Pあり

11 、島で魚を食べるならここ!
「 藍ヶ江水産 」

こちらは水産加工業者が営む鮮魚自慢のお店。地元の漁師さんが採った地魚のみを使用し、焼き魚やお刺身、海鮮丼が食べられます。
自家製のくさやや新鮮な海の幸を使った料理がたくさん!ランチでも、夜の居酒屋としても◎
店内ではお土産に水産加工品の購入もできます♪

地魚干物食堂 藍ヶ江水産
東京都八丈島八丈町大賀郷2333
04996-2-2754
11:30~14:00,17:00~20:30LO 不定休 Pあり

三根(みつね)集落

客船が着く底土港があり、
大人気の底土海水浴場は
夏は観光客で大賑わい!
大賀郷と同じく飲食店や宿泊施設も多いエリア。

12、絶景のお鉢巡りが楽しめる
「 八丈富士 」登山

八丈富士
絶景のお鉢巡り

八丈島に来たならここは外せないスポット!
しま山100選に選ばれている八丈富士は、標高854mで伊豆諸島では最高峰です。まるで富士山のような美しい円錐の山にこのような名前がつけられました。
山頂付近までは階段が整備されているので気軽に登ることができるほか、約1時間かけて火口をぐるっと一周できるお鉢巡りは迫力満点!
まるで天空の道を散歩しているかのような、360度の素晴らしい絶景を見ることができます。

八丈富士
東京都八丈町三根
登山口近くに駐車スペースあり

13、ここを走れば気分は日本代表!?
「 長友ロード 」

あのサッカー日本代表の長友佑都選手がトレーニングを行なっていたとうい伝説の坂道!
FC東京に入団した2008年から、オフを利用して八丈島で自主トレを積むのが恒例になっていたそう。250mほど続く坂道の脇には ”意思あるところに道あり” というメッセージとサイン入りのモニュメントが建てられています。
今やJリーガーや様々な競技の選手たちが体力づくりに走っているのだとか♪

長友ロード
八丈島八丈町三根 永郷道路
Pなし 

14、一番人気の人工砂浜ビーチ
「底土海水浴場」

八丈島 底土海水浴場

底土港に位置する底土海水浴場は、島では珍しい砂浜のビーチ(人工)で家族連れにも大人気。透明度も高く、沖にはサンゴ礁がびっしり!ダイビングやスノーケリングにも人気の海です。
キャンプ場(底土野営場)も隣接しているので、デイキャンプやバーベキューなども楽しめます。
運が良ければ海面からひょこっと顔を出すウミガメにも出会えるかもしれません^^

底土海水浴場
東京都八丈島八丈町三根
シャワー、更衣室あり Pあり
底土野営場
要予約 BBQ用品貸し出しあり
八丈島観光協会 (04996-2-1377)

15、古民家を利用したお土産やさん
「 民芸あき本店 」

八丈島のお土産やさん 民芸あき

島のお土産を買うならここです。古民家を利用した風情たっぷりの建物で、畳敷きの店内には靴を脱いではいります。
黄八丈などの手作りの民芸品から島の特産品、島焼酎まで品揃え豊富!島随一のお土産やさんです。

民芸あき本店
東京都八丈島八丈町三根1542
04996-2-2093
8:00~17:30 無休 Pあり

16、島の郷土料理と島焼酎で極上の夜
「 梁山泊 」

島民にも大人気の老舗居酒屋「梁山泊(りょうざんぱく)」では、島ならではの郷土料理とお酒が楽しめます。
飛び魚のさつま揚げなど新鮮な魚介類に、多彩な郷土料理、島焼酎の品揃えも抜群!
カウンター席や居心地のいいお座敷もあり。人気店なので予約をしてから行くのがおすすめです。もちろん島寿司もいただけます(要予約)

八丈島郷土料理 梁山泊
東京都八丈島八丈町三根1672
04996-2-0631
17:30~22:00LO 日曜休 Pあり

17、「 登龍峠の展望台 」

八丈島 登龍峠の展望台

八丈島の東側、三根地区から南部の末吉地区に向かう途中にあるのが登龍峠(のぼりゅうとうげ)の展望台です。
その名の通り龍が天に昇ってくるかのようなジグザクの峠道のため、この名前がつけられたそう。標高400mからの景色はとても良く、正面に八丈富士、眼下には底土港、天気がいい日には御蔵島や三宅島も眺めることができる新東京百景のひとつ。
激しめの山道なので、運転には注意が必要です!

道路の壁に描かれた龍

登龍峠の展望台
東京都八丈町三根
見学自由 Pあり

末吉(すえよし)集落

大人気の露天風呂みはらしの湯があり、
夜の星空観光にも最適。
お店はほとんどないので食事には要注意。

18、「 ポットホール散策路 」

八丈島 ポットホール

この段々となっている窪みは、自然に造られた物なんです。
このように岩を流れる水路にできる穴のことをポットホールと言い、これは岩の穴に偶然たまった小石が水の流れで回転し、数万年という年月をかけて少しずつ大きく深くなっていくのだそう。まさに自然の芸術作品!計り知れない自然のパワーを感じることができます。

このポットホールは八丈町の天然記念物になっていて、脇には遊歩道が整備されています。
自由に散策できることができますが、ぬかるんでいたり滑りやすい箇所もあるので最低限スニーカーでいくのがおすすめ。

ハートの窪み 発見 ♡

ポットホール散策map

■ ポットホール散策路(こん沢林道 穴郡)
東京都八丈町末吉
末吉地区の八丈一周道路に入り口看板あり
駐車スペースまではかなり道幅が狭いので運転注意

19、八丈ブルーと白亜のコントラスト
「 八丈島灯台 」

八丈島灯台

島の最南端、末吉地区に建つ白亜の灯台です。昭和26年に点灯された灯台で、島では集落の名にちなんで「末吉」灯台とも呼ばれているそう。
残念ながら灯台内は立ち入り禁止となっていますが、入り口から見る真っ青な空と八丈ブルーの海に映える白亜の灯台の姿は撮影ポイントとしても人気です♪
灯台まではかなり細い道が続いているので車は手前の大きい道に停めるか、近くの公民館に停めるのがいいです。

八丈島灯台
東京都八丈島八丈町末吉689

20、太平洋を望む 絶景露天風呂
「 みはらしの湯 」

八丈島には多くの温泉がありますが、ここ「みはらしの湯」が最も有名で、最も景色の良い温泉です。
太平洋を一望できる露天風呂と内風呂が完備された日帰り温泉で、畳の休憩室もあります。奇数日と偶数日で男女の浴室が入れ替わるので、露天風呂目当てで行く場合はチェックが必要です!(ちなみに景色がいい方の露天風呂は奇数日が男性、偶数日が女性)

シャンプーや石鹸は自由に使うことができて、タオルは販売されているので最悪手ぶらでも行くことができます。晴天の景色も最高ですが、露天風呂に浸かりながら見上げる星空も最高なんだとか^^

末吉温泉 みはらしの湯
東京都八丈島八丈町末吉581-1
04996-8-1933
10:30~21:30(最終受付21:00)火曜休
当日券500円 (小学生、70歳以上の八丈町民200円)

21、レトロな無料温泉
「 洞輪沢温泉 」

八丈島 洞輪沢温泉
水色の壁が更にレトロ感

続いての温泉は洞輪沢漁港にぽつんと佇むレトロ感溢れる温泉「洞輪沢(ぼらわざわ)温泉」。マニアには堪らない感じの趣があるこちらの温泉は、八丈島内にある温泉の中では一番古く、なんと無料で入れちゃうんです!

男女別の内湯があり、泉質はカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫黄塩温泉で、島の他の温泉とは異なるのが特徴。石鹸、シャンプーなどの利用はできませんが、出たあとはお肌スベスベです。
地元 末吉地区の有志の皆さんによって管理されていて、年季ははいっていてとても綺麗。基本無人なので、人数カウントのため入口にあるカウンターをセルフでカチっとして入るのが決まりです。

八丈島 洞輪沢温泉のセルフカウンター
セルフカウントは忘れずに

洞輪沢温泉
東京都八丈島八丈町末吉
9:00~21:00 月曜休 無料

22、八丈八景「 名古の展望台 」

八丈八景にも選ばれている「名古の展望台」は、駐車場からすぐの断崖の上につくられた展望台とその50mほど先に木造の見晴らし台があります。
太平洋に突き出た小岩戸ヶ鼻の断崖絶壁と、眼下には先ほど紹介した洞輪沢漁港、天気が良ければ青ヶ島の島影も確認することができるそう。

ちょっとした休憩所には自販機もあり、周辺にはヤシの木がたくさん植えられていて南国感満載!ドライブの休憩におすすめです♪

休憩スペースもあり
この先にみはらし台があります

名古の展望台
東京都八丈島八丈町末吉194
見学自由 無料 Pあり

中之郷(なかのごう)集落

三原山の水資源が豊富な地区で
温泉が4箇所に点在。

23、自然のパワーチャージ
「 裏見ヶ滝 」

八丈島 裏見ヶ滝
滝の裏側までぐるっと遊歩道が整備されています

名前の通り滝の裏側を歩くことができる、珍しい滝「裏見ヶ滝」。駐車場から10分ほどのぷち秘境ウォークを楽しみながら行ける島のパワースポットとして、大人気の観光スポットです。
ジュラシックパークの世界に来たような亜熱帯の森、水しぶきを浴びながら歩く滝の裏側、澄んだ空気。八丈島の自然を気軽に感じることができます。
雨が降ったあとの滝は迫力満点!タイミングが良ければ虹も見れるかも♪

八丈島 裏見ヶ滝
虹が見れたらいいことあるかも♪

裏見ヶ滝
東京都八丈島八丈町中之郷
散策自由 Pあり

24、大自然に囲まれた露天風呂
「 裏見ヶ滝温泉 」

八丈島 裏見ヶ滝温泉
無料で入れちゃうから驚き

裏見ヶ滝まできたらぜひあわせて行きたいのが道路を挟んで隣接する「裏見ヶ滝温泉」です。
滝の流れる音を聴きながら、緑の大自然に囲まれた露天風呂。そんな最高のロケーションにも関わらず、なんと無料なんです!混浴の露天風呂なので水着を来て入ります。

石鹸やシャンプーを使うことはできませんが、自然の中にある温泉をぜひ楽しんでください^^
脱衣所はありますが、ロッカーはないので貴重品の管理にはご注意を!

裏見ヶ滝温泉
東京都八丈島八丈町中之郷
10:00~21:00 年中無休 無料
※水着の着用必須

25、太平洋を眺めながら旅の疲れを癒す
「 足湯きらめき 」

八丈島 足湯きらめき

裏見ヶ滝温泉を更に海に向かって進んでいくと、お次は足湯が現れます。ほんと、八丈島って温泉好きには堪らない島なんです!
藍ヶ江港の高台にあり、太平洋を眺めながら足湯なんて、なんて贅沢!!藍ヶ江のキラキラした海のイメージからこの名称がついたそうで、その名の通り目の前に広がる藍ヶ江の海は本当にキラキラ輝いて見えるんです。
ハイキングなどの疲れを癒すにもぴったり。旅の途中に、ドライブの休憩に、ただただぼーっとしたいときに気軽に来れる足湯。

冬場はここから水平線に沈む夕陽を見ることができるそうで。ああ、なんて贅沢。。

八丈島 足湯きらめき

足湯きらめき
東京都八丈島八丈町中之郷
11:00~21:00 年中無休 無料 Pあり

26、太古の自然と地球を感じる
「 ヘゴの森遊歩道 」ウォーク

天然記念物であるヘゴシダの群生や、恐竜の時代にタイムスリップしたかの様に広がる亜熱帯の森。伊豆諸島固有の植物や様々な野鳥も目にすることができる”ジュラの森”とも言われる2.2キロmほどのハイキングコースがあります。
こちらの森は私有地なので、森に入るには必ずガイドの同行が必要になります(要予約)。90分〜120分のハイキングコースなので、森歩きが好きな方、時間に余裕のある方にはおすすめ。

\ツアーの詳細&予約はこちらから/

▼ 八丈島観光レクリエーション研究会

ヘゴの森遊歩道
八丈島八丈町中之郷(詳しい場所はツアーにて)
要予約

樫立(かしたて)集落

大賀郷集落から大阪トンネルを越えて
最初の地区が樫立。
三原山や人気の
唐滝・硫黄沼ハイキングコースがある。

27、自然のタイドプールが大人気
「 乙千代ヶ浜 」

乙千代ヶ浜

海水で人工的に造られるタイドプールには小魚がいっぱい!夏の午後には期間限定での海水プールも常設、またBBQ場も併設されるファミリーにも人気の海水浴場「乙千代ヶ浜(おっちょがはま)」。これが読めたらもう八丈通の仲間入りです笑
透明度が高く、ダイビングスポットとしてもとても人気。
オフシーズンに行けばほとんど人に会うことがないので、防波堤でぼーと静かに過ごすのにはおすすめですw

一周道路からは「あっち」「こっち」などと書かれた手書きの看板をたよりに海まで下っていきます。不安になるような道のりですが、駐車場やトイレ、シャワーも完備されています♪

乙千代ヶ浜
東京都八丈島八丈町樫立
・海水プール 7/中~8/末午後 open(要確認)八丈島観光協会Twitter
・BBQ場(要予約)八丈島観光協会 04996-2-1377
Pあり トイレ、シャワー、更衣室あり 
※自販機や売店はないので食料は事前に準備が必要

28、島民にも大人気のそば屋さん
「 千両 」

八丈島 千両

島民御用達の定食屋さんで、人気メニューは明日葉天ぷらつきの天ざる。昭和36年にかき氷屋としてopenした食堂で、夏の暑い日には食後のかき氷もぜひ♪
テーブル席と小上がりの座敷席があり、漫画や雑誌も並んでいます。オカミさんがとっても優しくて、暖かい雰囲気の地元の人たちにも愛されるお店です。

八丈島 千両

千両
東京都八丈島八丈町樫立2056
04996-7-0040
11:00~14:00,17:00~19:00 月曜休 Pあり

29、断崖絶壁の絶景穴場スポット
「 黒砂砂丘 」

八丈島 黒砂
絶景穴場スポット

八丈島の観光スポットとしてはマイナーですが、実はめちゃくちゃ絶景な「黒砂砂丘」。地元の人にも観光客にもあまり知られていないので、穴場スポットと言っていい場所です。
駐車場から坂道を15分ほど登って登って登ると見えてきます黒い砂!砂丘と言うよりはまあまあな崖っぷちなので、風の強い日などは近づかないように。
しかし壮大な島の絶景と、海と空の青さ、地球の丸さを実感できる場所です。運が良ければクジラに出逢えるかも♪
坂道は砂利で滑りやすい場所もあるのでスニーカーで行くのがおすすめ。一周道路からはちっちゃい看板があるだけなので見落とし注意です!

八丈島 黒砂

黒砂砂丘
東京都八丈島八丈町樫立
見学自由 Pあり

30、八丈島もうひとつの火山
「 三原山 」

八丈島 三原山
三原山の稜線

八丈島は二つの火山が接合してできています。ひとつはお鉢巡りも楽しめる人気スポット西山とも呼ばれる八丈富士、そしてもうひとつが東山とも呼ばれる三原山。八丈富士のようにお鉢巡りをすることはできませんが、標高701mの三原山は水がとても豊かで川や滝が多く、神秘の森が広がる美しい山です。
無線中継所から山頂までを往復するコースと、山頂から唐滝、硫黄沼を経て縦走するコースがありますが、比較的登る人が少ないのでゆっくりと静かな山歩きを楽しむことができます^^

八丈島 三原山山頂
三原山山頂

三原山
東京都八丈島八丈町
無線休憩所に2代ほど止めれるスペースあり

以上 八丈島のおすすめ観光スポットでした!

1日では回りきれないくらい
魅力たっぷりの島なので、
やりたいことや見たいものを決めてから
滞在エリアやスケジュールを
組むのがおすすめです。

八丈島へのアクセス

八丈植物公園から見える飛行機
八丈植物公園から見える飛行機

八丈島へは空からと海から、2つの行き方があります。

八丈島 アクセスマップ

1、飛行機(ANA)(55分)
  羽田空港 − 八丈島空港
  1日3便 片道2万2390円〜
      → 全日空HP

2、大型客船「橘丸」(10時間〜10時間20分)
  東京竹芝 − 底土港or八重根港
  1日1便 片道 9260円〜
     → 東海汽船HP

時期によってはお得に行ける割引ツアーなども出ていたりするので、詳細は公式ホームページをご確認ください。

常春の楽園 「八丈島」へ 


飛行機なら僅か55分で
都会の生活からあっという間に
穏やかな時間が流れる島へ。

八丈島は直行便が飛ぶ
東京から一番近い南国です。

ハイキングにダイビングに
温泉巡り、滝巡り、島グルメ。

常春の楽園、八丈島。
ゆっくりたっぷりと満喫してください^^

八丈島の町花”ストレチア”

-伊豆諸島, 八丈島
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